トレーサビリティシステムの農業ナビゲーション研究所 農業ナビで農薬判定
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事務所移転・連絡先変更のお知らせ
平成22年(2010年)7月12日(月)
この度当研究所は7月12日より下記に移転しました。
移転に伴い電話番号も変更になりましたのでお知らせいたします。

新事務所の最寄り駅は、JR、地下鉄各線の代々木駅、新宿駅になります。

【新事務所住所・連絡先】
 〒151−0053
 東京都渋谷区代々木2−21−11 ベルテ代々木II−205
 TEL: 03−6276−7372
 TAX: 03−6276−7376

農業情報学会 平成22年度学会賞・開発奨励賞を受賞!
平成22年(2010年)5月12日(水)
当研究所は、5月12日に東京大学弥生講堂で開催された農業情報学会(大政謙次会長・東京大学大学院教授)2010年度大会において、学会賞(開発奨励賞)を受賞し、表彰されました。

当研究所は、産官学民一体となって、農薬、肥料、飼料、動物用医薬品などに代表される生産資材の適正使用を支援するナビゲーションシステムに関する調査・研究、開発・運用、教育・研修、普及・啓発活動などの事業を行い、生産資材の誤用防止・適正使用を推進すると共に信頼性の高い生産履歴情報の公開を図ることで、安全で安心な食生活ができる健康的で豊かな社会の実現に寄与することを目的として活動しております。

今回の受賞は、当研究所の活動が農業情報学会の会員の皆様に評価をいただいたものと大変嬉しく思っております。同時に、設立から現在まで当研究所をご支援いただいた皆様、また当研究所のシステムをご利用いただきたくさんのアドバイスを頂戴しているJAの皆様、全ての関係の皆様に心から感謝申しあげます。

これを機に、改めて当研究所の設立趣旨・理念に立ちかえり、今後の事業運営に精一杯努力してまいる所存です。

(以下、賞状全文)

賞状


開発奨励賞

特定非営利活動法人農業ナビゲーション研究所
代表理事 南石晃明 殿
代表理事 木村 浩 殿

貴殿の「農薬等生産資材適正使用および適正農業規範導入促進のための
ナビゲーションシステムの開発普及」は農業情報システム分野における
先取的で実践的な研究であり、情報利用の普及推進に寄与するところが
大きいと認められたので、ここに農業情報学会開発奨励賞を授与する


平成22年5月12日


農業情報学会 会長 大政謙次


賞状の写真を拡大する

資材ナビゲーションシステムV2.10をリリース!
平成22年(2010年)4月24日(土)
資材ナビゲーションシステム(旧:生産資材適正使用安全管理システム)のバージョン2.10版の運用を開始しました。

資材ナビゲーションシステムは昨年12月のバージョン2.00リリースで大幅な改良を行いましたが、その後、今年2月にバージョン2.01をリリースし、今回、JA長野八ヶ岳様での運用開始に合わせて、バージョンを2.10版とし、更にいくつかの特徴的な改良を行いました。

主な改良点は、A3版のOCR用紙の追加とモバイル(携帯電話)処理の機能追加です。

A3版OCR用紙は、更に大量の履歴管理を1枚の用紙で実現しました。様式は既存のA4版(簡易記帳用)を基本的に踏襲しており、サイズアップに伴った新しい機能も追加しました。
例えば、農薬に識別マークを設定できるなど、よりわかりやすい記帳が可能です。

モバイル処理では、一括履歴入力機能を新たに開発し、複数の履歴に対して複数の農薬の
組み合わせの内容を、一括で農薬適正使用を判定しかつ履歴記帳することを実現しました。
これにより、履歴を作型毎に細かく記帳する際などに極めて効率的な処理が可能です。
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